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メルボルン好きタコ社長のスタッフ達
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気がついたらメルボルンに移り住み、メルボルンの生活がすっかり身についてしまった。そんなメルボルン好きの仲間達がここメルボルンから現地情報をお伝えしていきます。
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2006年02月10日

マリアアイランド




今日のメルボルンは秋のような涼しい一日でした。最高気温は20度程度。雲が多く青空も見えましたがなんだか秋を感じてしまいました。夏はどこへ行ったのかな・・・?長袖を着ていても首元が涼しいくらいでした。

タスマニア周辺にはいくつもの島がありますが、気軽に行ける人気の島がマリアアイランド。本土(?)からはフェリーで50分程、往復25ドルで行けます。この島は元々人が住んでいて、農業をしていたそうです。今は国立公園になって人は住んでいませんが、昔の住民の建物がそのままインフォメーションセンターやロッジになっています。1世紀も前の建物や水道なんかもそのまま残っていて、とても神秘的。山登りに目覚めた運動不足の私はここでも往復4時間のハイキングに挑戦しました。島は国立公園として守られているだけあって、かなり自然が残り、黄色いくちばしに赤い太い足をしたスワンサイズの鳥(名前は不明)やカンガルー、ウサギがその辺でぴょんぴょんしています。その辺でぴょんぴょんしているだけあって、ハイキングコースの横は動物たちのトイレ状態なのにはびっくり(笑)

フェリー乗り場から歩いて3・40分ほどいくと、断崖絶壁が見えてきました。柵もなく上り下りが多い丘のすぐ横が断崖絶壁になっているので、高所恐怖症の私は内側へ内側へと歩いていくのですが、その丘で子供たちが自転車でスピード競争をしていたのでハラハラどきどき。(親もちゃんといました)そりで滑り降りたら気持ちがいいだろうスキー場なみの丘を登り、次は林の中を上り下り。最後の30分は石でできた山を足を取られながら登り、最後は岩を登り・・・かなり変わった山登りでした。2時間弱で頂上に到着・・・でも霧がかかっていて、結局何もみえませんでした。頂上はただの平らな岩で、岩の向こうは霧で真っ白。高所恐怖症の想像力だけは豊かな私は5分もいられず山を下る事に。何もみえませんでしたが、結構おもしろかったです。

フェリー乗り場から数時間でいけるハイキングコースには並のようにうねったビーチ沿いの岩壁などもあります。ビーチは真っ白のさらさらの砂にクリアーな水。フェリー乗り場の桟橋にはオレンジや黄色の珊瑚もなっています。フェリーは4時が最後なので、なかなか遠くまで行く事ができませんが、この島にはキャンプ場やロッジがあり、宿泊も可能。かなり自然のままのこの島、とても気に入り、次は何泊かして島探索をしたいなーと思っています。

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Posted by メルボルン好きタコ社長のスタッフ達 at 16:57Comments(0)